40代・50代にオススメしたい「イワシ・ダイエット」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
体重計

ダイエットはしたいけど、栄養不足で力が出ないようでは困る!健康に問題が出るようでも困ります。特に40代、50代女性で「若いときはとーってもスリムだったのに、いつの間にか60キロオーバー」なんていう人は、いきなり激しい運動をすると怪我をする心配もありますし、極端なカロリー制限をすると家族の面倒も見られなくなってしまいます。

自分のダイエットにも効果があって、なおかつ家族の健康にも良い。長い目で見て「少しずつ体重を落として、生活習慣病も予防できる」のがイワシ・ダイエット! 中性脂肪を減らしてくれるのでついでにメタボ気味で高血圧なんていう旦那さんの健康維持にも役立ちますよ!

イワシ・ダイエットのポイント3つ

○○「だけ」を食べるダイエット自体はお勧めしません。あくまでイワシをなるべくたくさん食べて、青魚に含まれるDHAやEPAを積極的に摂取。体の内側についた余分なものを徐々に減らしていくのが理想です。

《ポイント1》缶詰なども取り入れる

本来は生のイワシを購入して、さばいて、骨ごと食べるような「1尾まるごと」食べるのが一番ですが、これではなかなか続きません。塩焼きなどの日の間に、面倒なときは缶詰なども利用してみて。この時、できれば味付けの濃い味噌煮や蒲焼き系の缶詰のようなものではなく、水煮のものを選びましょう。

《ポイント2》炭水化物を減らせるヘルシーメニューにこだわる

例えば甘辛く煮付けたイワシの煮つけ。あるいはこってりと醤油で蒲焼き風にしたもの。こうしたイワシ料理はどうしてもご飯が進んでしまいます。同じイワシ料理でも、軽く塩をふって焼いたものにレモンをたっぷり絞ってみましょう。

これも醤油をかけると確かにご飯に合うオカズなんですが、レモンを搾ることでさっぱりして、「イワシを2〜3口、ごはんは1口」というペースでよーく噛みながら食べれば「食べ過ぎ」につながりません。

《ポイント3》揚げるより「別の調理法」を選ぶ

イワシのフライなんかもおいしいですね。でもやはり、揚げ物は高カロリーです。同じ揚げるなら、パン粉をふってグリルで焼きあげるほうがいいでしょう。洋風にするなら、トマトで煮込むのもいいですよ。野菜もたくさん入れて、小さめのパンを添えるぐらいにしましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。