キレやすい・集中できない子供を持つママの為のサバ・レシピ

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saba

何でもママが一緒じゃないと駄目だった幼児期をすぎて、小学生になったぐらいからだんだんと子供の自我も強くなるようです。

成長の段階として当たり前の事なのですが、それでも最近は

  • ちょっとした事でカッとなる
  • 普通に注意しただけなのに興奮して怒る
  • 好きな事でも10分と集中してくれない
  • 落ち着きがなく、いつもキョロキョロしている

こんな子供の行動に不安を持つママも多いのではないでしょうか?

実際に学校生活や家の中で大きな問題はなくとも、こうした行動の兆候が見られると、親としては心配ですね。母親としては長い目で見て、なるべくおおらかに、しかしけじめをつける所はしっかりと、必要に応じて先生やカウンセラーなどプロに相談することも大切です。

その原因に家庭の食生活が関わっているのではと考えられています。ドキッとしたあなたは、サバをおかずに付け加えてみては?

「健全な心の成長」には食事も大切

よくジャンクフードばかりを食べている子供はキレやすいと言われます。夕飯に母親が不在で常にお菓子だけでお腹いっぱいにしていた子がニュースで取り上げられていました。

これは極端な例ですが、できれば情緒の安定の為にも、集中力アップ、学習能力向上のためにも、サバなどの青魚をたくさん食べさせたいものです。

給食でも人気なのが「サバのホイル焼き」

小学校の給食でも、子供が残さずパクパク食べてくれるのが「魚のホイル焼き」だそうです。サバの味噌煮風のホイル焼きは甘い味が子供好みです。お鍋もあまり汚れず、作りやすいのでぜひ家庭でも作ってみましょう。

  1. 小鍋に味噌、砂糖、みりん、おろし生姜、酒少々を加えて弱火で焦がさないようにして「味噌のもと」を作る
  2. アルミホイルにサバをのせ、味噌をたっぷりかける
  3. しっかり包んだアルミホイルをフライパンに並べる
  4. 水少々を加え、中火にして蓋をして蒸し焼きにする

揚げサバの甘酢がけ

甘酢も意外と子供は好きですね。酢豚のような味つけを意識するといいかもしれません。甘酢+ケチャップで簡単にできます。

  • ・サバは小さめに切り小麦粉をはたく
  • しっかり揚げます
  • 甘酢+ケチャップ+醤油少々のあんを作る。砂糖は多めで
  • あんに水とき片栗粉を入れ、とろみをつける
  • 揚げたサバに甘酢あんをかける

お子さんに「給食で出てくるお魚の料理では何が好き?」と聞いてみるといいかもしれません。鮭やタラなどを利用している魚料理もサバに代えて作る事ができると思います。

お父さんも一緒に「これ、給食に出てくるんだって」などとお子さんを中心にした会話を楽しんで下さい。子供の心の安定は栄養豊富な食事と楽しい食卓、お父さんお母さんと毎日の出来事をなにげなく話すことから生まれます。

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