余ってしまう?殻付き牡蠣の栄養をできるだけ失わない保存方法

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殻付き牡蠣

殻つきの牡蠣はお土産に頂いたりお歳暮なんかで貰うことが多いですね。

普段はスーパーでむき身のパック売りを購入しているでしょうから、「これ、どうやって保存するの?」と悩みますよね。一般的には箱などに保存法が書いてあるとは思いますが、何らかの理由でなくしてしてしまった人もいるのでは?

殻付きの牡蠣は加工処理が殺菌処理だけなので旨味、栄養がパック詰めより豊富で健康パワーがたっぷり。せっかくの殻付き牡蠣を台無しにしないために、栄養を残さず食べるための殻付き牡蠣保存方法を紹介します。

殻つき牡蠣の保存方法は

冷蔵庫で保存

殻がきちんと閉じているものは「生きている牡蠣」です。塩水に殻ごと入れてから、湿らせた新聞紙等でくるんで冷蔵庫で保存する。

発泡スチロールなどにいれて保存

同じく殻つきのまま、濡れ新聞で包んで発泡スチロールの箱にいれて、家の中の涼しい場所に置きます。冷蔵庫より乾燥しないのでこちらをお勧めする場合もあるようですが、ただ最近は真冬でも室内はどこでも温かかったりするので、そのあたりが注意ですね。

実は「冷凍保存」もできる

殻をよく水で洗い、ジッパー袋のようなものに入れて冷凍します。冷凍すれば長期間保存は可能なんですが、とはいえ家庭の冷凍庫ならやはり1ヶ月程度が限界。例え生食できるとなっていても、冷凍したら加熱処理をして食べたほうがいいようです。

殻つき牡蠣をもらったら「いつまでに」食べるべきか

出荷状況や配送時間によって差はあるでしょうし、もちろん保存方法によっても違います。一般的に上記のような保存方法をすれば、1週間以上は持つようです。

とはいえ、牡蠣はやはり「あたると怖い」貝のひとつ。できれば殻つき牡蠣が到着したら数日内に食べたいですね。一番は「その日のうちに」食べること! 何より鮮度がよければおいしく食べられますからね。そして栄養も豊富に取ることができます。次の日や2,3日後が結構違いますよ!

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