牡蠣嫌いでも食べられる!牡蠣の臭みをとる「下処理」「調理法のコツ」とは?

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生牡蠣

牡蠣は好きだけどおウチで料理しないのは「家で作るとどうも牡蠣の臭みが抜けない」という理由をよく聞きます。

牡蠣の独特の風味とも言えるので好きな人は生牡蠣でもレモンなどを絞らずに頂くようですが、やはり「ある程度は臭みをとりたい」と思う人の方が多そうですね。

「牡蠣は栄養がスゴイけどあの臭みがなければな~」

そんな味覚の持ち主のあなたのために、基本的な牡蠣の臭みを取る下処理・調理方法を紹介します。牡蠣は本当に体にいいのでぜひこれで食べてみてください。

牡蠣の臭みがとれる「下処理」の方法

基本の下処理

基本は牡蠣をまず流水でしっかり洗うことです。塩水で洗ってもいいですね。汚れをざっと落としてから、次の方法で臭み取りをしてみて下さい。

牛乳に漬ける

レバーもそうですが牛乳に漬けると臭みがとりやすくなります。しばらく漬けておくことで独特の匂いがとれます。調理する時は牛乳を捨ててざっと洗いましょう。

牛乳はだいたいどこの家にも常備しているのでわざわざ買出しをする必要がないのもラクですよね。

片栗粉や小麦粉で臭み取りをする

これは冷凍の海老などにも利用できる方法です。牡蠣の場合なら片栗粉や小麦粉をはたいてもみこむようにしてから水洗いをします。汚れも落ちて臭みも落ちます。

大根おろしで洗う

大根おろしも牡蠣の汚れや臭みをとってくれます。大根をおろすのがちょっと面倒ですが、これも匂いも落ちて簡単な下処理法です。

牡蠣の臭みが気にならない「調理法」

  • フライのように「ソースやタルタルソース」で食べる調理法は匂いが気になりづらい
  • 焼いて食べるなら、濃いめの味噌味や豆板醤のようなパンチのある調味料をプラスする
  • ショウガをたっぷり使う
  • 生で食べるときはやはり「レモン」がベスト

あと単純に新鮮であればあるほど臭みはありません。好き嫌いは一度超新鮮なものを食べれば治ります。

一度牡蠣の産地にでも行って、漁港直営のお店で食べてみてください!次の日から元気になって大好物になるかも。

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