スーパーでも新鮮で美味しい牡蠣を選ぶためのコツ!

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浜中水産 兵庫県相生産 相生特産生食用生かき 1kg

牡蠣というと、皆さんどこで購入していますか?たぶん、大きめのスーパーという人が多いと思います。スーパーではパックに入ったタイプがほとんどで価格も安定しているので買いやすいですね。

実はスーパーで牡蠣のような鮮度に影響されやすい食材を買うのはコツがいるんです。牡蠣はやはり鮮度の高い新鮮なもののほうが栄養価も高く、より臭みなく食べられるのでたくさん美味しく食べることができますよね。

お買い物が苦手な人でもスーパーで新鮮な牡蠣を選べるようになれる簡単なチェックポイントをまとめました!これで牡蠣美人!牡蠣イケメン!

スーパーでパック入りの牡蠣を購入する時の注意点

必ず日付を確認!

例えパック入りのものでも、やはり新鮮な牡蠣のほうがおいしいのです。パック入りならばまずは日付をチェックしましょう。スーパーだと消費期限ギリギリになると安くなっていたりしますからついつい手が伸びますが、できれば牡蠣は値段よりも「新鮮さ」を選びたいですね。

とはいえ、このパック入りタイプの牡蠣は正直さほど、どれを選んだからといって差があるわけではないでしょう。でも新鮮な牡蠣が豊富にでるシーズンには魚屋さんやデパ地下などで選ぶ事もあると思います。

殻つきの牡蠣を買う場合の注意点

口が開いていないもの

殻があいているものは、死んでいたり弱っているものが多いからです。

殻の見た目

まず傷が少ないものがいいと思います。殻つきの牡蠣は生きているのですが、傷が多いものや、目立つほど深い傷があるものは、弱っているものが多いようです。

殻の形

一般的には全体的に丸い形のものがいいと聞いた事があります。牡蠣も種類があるので一概には言えませんが、魚屋さんなどでは「これはどう?」とまず聞いてみる事。

その時に「丸い形のほうがいいって聞いた事があるけど?」と伝えると、魚屋さんや飯場員の人も、どれがいいか真剣に見分けてくれるような感じがします。ちょっと知識がある、あるいは牡蠣を選ぶのにかなり真剣だな、と販売する相手にわかってもらえる会話が肝腎です!

近くに魚屋さんがあるなら牡蠣はそこで買ってみよう!

この「会話」が実は最も大事かも。牡蠣はなかなか素人には見分けがつかないので、きちんと選んでもらうのがポイントだからです。産地や出荷日などについても教えてくれたり、調理法をヒントをくれたりするようなお魚屋さんだといいですね。

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