簡単で効率よく牡蠣の栄養価がとれるのは鍋料理!

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期間限定水揚げ広島県産大粒カキ1kg (正味重量800g) 大粒牡蠣冷凍 かき 業務用ノンドリップ製法

何かと仕事も忙しく、ストレスが多いのが30代から50代ぐらいまでの社会人でしょう。20代の頃と比べると、疲れがなかなか抜けないとか、体がだるくてやる気が出ない、なんて事もありがちです。

健康は食から、と良く言いますが、スタミナアップには牡蠣がいいとよく言われます。牡蠣を使った料理といえばカキフライが代表的ですが家庭で作るとなるとけっこう面倒ですよね。それに疲れている時は油物というか、揚げ物は「ちょっとキツイ」なんて事もあります。

そんなときでもあっさり、食あたりの心配も少なく、牡蠣の栄養も余すことなく他の食材もたくさん取れるのが鍋料理です!私が普段やっているおすすめの牡蠣鍋料理を紹介します。

オススメ!味噌仕立ての牡蠣鍋で簡単にパワーをつけよう!

定番は味噌味です。お味噌の種類は自分のお好みのものでOKですよ。私はわりと甘めの味噌が好きなので九州地方の麦味噌と信州味噌を自分の好みでブレンドして使っています。

だしをとり、味噌をといてそこへ牡蠣や野菜をいれてグツグツに煮込みます。白菜や椎茸、えのきだけ、春菊、ネギなどのお野菜もたっぷり頂けて、体もぽかぽかと暖まります。

クリームシチュー風牡蠣鍋

「えっ」と思うかもしれませんが、ママ友に言われて作ってみたらけっこうイケてるので時々作っています。市販のクリームシチューの素や、最近は鍋の素みたいので洋風鍋用のがあるので、そうしたものを利用しても。クリーム系の味には白菜がとてもよく合います。

寄せ鍋に牡蠣

これも定番ですね。寄せ鍋の作り方のコツですが、私の場合は

  • 別のなべにだしと醤油のベースを作っておく
  • 土鍋に白菜などの野菜を先に詰める

この「汁を入れる前に野菜を先に土鍋にきれいに詰めて行く」のが私のやり方です。こうすると鍋もきれいにできるし、スキマなくギュッと詰めるとグツグツ煮立つ頃にはちょうどいい感じになるんです。野菜を上手に並べたら、ベースを入れ食卓のコンロにかけてから、牡蠣を投入していきます。

寄せ鍋のだしの味で頂きますが、かぼすやゆずを絞ると食べやすいですよ。ちなみに子供達はしゃぶしゃぶ用のゴマだれを別皿に用意して、そこにからめて食べたりもしています。

ぜひお試しを!

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