牡蠣にあたらない方法・コツを覚えて牡蠣を一生食べられるようになろう

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牡蠣を食べて、「あたってしまった!」ことはありませんか? 実は私はあるんですけどね……。そりゃもう、大変でしたよ。ピーピーになるだけでなく、吐き気もすごい。ダブルパンチでトイレに何時間こもったかわかりません……。

それ以来、私はしばらく牡蠣を敬遠していたのですが困った事に夫は牡蠣が大好き。でも一家の大黒柱である夫が私のように牡蠣にあたってしまったら大変なので、台所を預かる身としてあれこれ調べてみました。

牡蠣にあたらないためのポイント

Point1『しっかり加熱する』

ま、これは絶対的な基本ですね。牡蠣にあたる=ノロウィルスと考えると、加熱は絶対条件なんです。でも実際に料理をしている側としては「ちゃんと焼いたのに」みたいなコトはある。何でも牡蠣の内部にあるノロウイルスはかなり強いらしいので、「ちょっと焼いたぐらい」ではダメらしいです。

しっかり加熱する。カキフライでも5分近く揚げるとかなり防げるそうですが、5分って長いよ? おウチでカキフライやる時はちょっと時間をチェックしてみて下さい。結構5分経つのって長いです。

そして油の温度にも注意。高温で長く揚げると牡蠣の水分が抜けてしまってパサパサになって美味しくありません。栄養価も逃げちゃいますしね

Point2『生食用と加熱用で安心しない!』

私も勘違いしていたんだけど、「生食用」ならそのままおウチで食べても安心なんだと思っていました。でも別に生食用だからといって、何か強力殺菌?しているとかいうことでもないんです(牡蠣は「生食用」より「加熱用」のほうが栄養価が高い!?)。

加熱用よりは出荷に対する規定はあるようだけど生食用だからといって「あたらない」保証はないそうです。だいたい、家では牡蠣そのものに問題あるなしに関わらず、例えばまな板とか包丁の英柄製問題もあるし、生で食べるなら正直ある程度は「あたるコトもあるのかも」とは思っていたほうがいいのかもしれませんね。

Point3『胃腸・体調の良い時に食べる』

ちなみに牡蠣はノロウイルスだけでなく、他の菌を持つ事も多いそうです。一般に貝はあたりやすいと言われるし、鮮度の悪いものを食べるとお腹を下すなんていう軽度の食中毒はよくありますよね。さらに牡蠣に対してアレルギーを持つ人もけっこういます。

こういう人が、体調がちょっと悪い時とか胃腸の力が弱まっている時に牡蠣を食べると「あたりやすくなる」そうです。確率の問題になってしまうし、正直「あたらない人はどんなに食べてもあたらない」のが不思議なんですけど、少なくとも自分の体調が今ひとつと思っているときはわざわざ牡蠣を選んで食べる必要がないのかな、なんて思いますね。

つまり、牡蠣の栄養はとても体にいいけど、体の調子がいいときにだけそのパワーを自分のものにできる!ということを覚えておきましょう。あたったら体の栄養が全部出ちゃって逆効果ですもんね。だから疲れが溜まっているから牡蠣で元気になろうというのはちょっと危ないかも。

まとめ:基本調理をしっかり!腸内環境を整えよう!

牡蠣は他の食材より菌を持ちやすいのですから、牡蠣の栄養パワーを取るためが目的ならしっかりと加熱したものにしましょう。

そして、ノロウイルスは感染しても発症する人、しない人分かれるのは免疫力の違い。この免疫力の違いは腸内環境の違いです。胃腸に善玉菌が多いと悪い菌が活躍できなくて自然に便になって追い出されるんです。牡蠣の栄養価を取り続けるためには腸内環境を整えるというのも大事なんですよ。

体力のためなら天然由来サプリメントもあり

サプリメントは不自然な栄養摂取形態になるため、実は飲んでもあまり吸収されません。あまりはっきりとは言われませんけどね。

でも天然由来のものなら、牡蠣なら牡蠣を濃縮した状態で、ノロウイルスなどの心配も当然ありません。牡蠣に含まれる栄養素の中心である亜鉛などのミネラルは、牡蠣食べ放題みたいにある日に食べ溜めても意味がなく、毎日一定量が必要とされます。

なので牡蠣を栄養目的で食べようとするなら、合成ではないサプリメントというのは実は理にかなった方法なんですね。

このサプリメントは岡山県産の牡蠣と、牡蠣とおなじく栄養価の高い静岡県産のしじみが詰まった天然由来のサプリメント。男女ともに飲みやすいタイプで、こういったサプリメントなら検討してもいいでしょう。

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