子供もパパも喜ぶ!簡単すぐにできる「イワシの缶詰」ご飯料理

マルハ いわしレモンスープ 100g×30個

イワシの缶詰、安いし保存も利いて便利ですよね。でもお酒のつまみぐらいにしか使えない、と思っている人も多いのでは?

育ち盛りの子供がいる家庭にオススメしたいのが、「ご飯にイワシの缶詰を利用する」調理法です。味つけご飯は子供も大好きだし、丼ご飯は夫だけでなく例えば受験生のいる家庭のお夜食なんかにもいいかも。

何でもイワシは「頭の栄養素が豊富」とらしいので小学生、中学生の子供にはたくさん食べさせたいものです。

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イワシの骨が気にならない調理方法~骨を嫌がる小柄な子供も食べてくれる!

イワシ

私も夫も決して背が高いとは言えない夫婦です。

ワタクシ155センチだし、夫も166センチ。普段あまり気にはしていませんがわが子はやっぱり大聞くなって欲しい。特に男の子(小学校1年生です)だし身長が伸びて欲しいなぁと思いながら、体を大きくするのに重要な栄養素を考えて料理を作り一生懸命食べさせています。

ひと昔前なら「とにかく牛乳飲め」って事だったんでしょうが、最近はそれよりもバランス良く食べて、成長に必要な栄養素をしっかり取る事が大事なんだとか。特に青魚は豊富に食べさせるといいというし、骨まで食べられればカルシウムもたっぷり取れる。問題は子供が「骨が気になる、固い」といったイワシを嫌うこと……。

そこで私が工夫して成功した、イワシの骨が気にならない料理方法を紹介します。

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牡蠣嫌いでも食べられる!牡蠣の臭みをとる「下処理」「調理法のコツ」とは?

生牡蠣

牡蠣は好きだけどおウチで料理しないのは「家で作るとどうも牡蠣の臭みが抜けない」という理由をよく聞きます。

牡蠣の独特の風味とも言えるので好きな人は生牡蠣でもレモンなどを絞らずに頂くようですが、やはり「ある程度は臭みをとりたい」と思う人の方が多そうですね。

「牡蠣は栄養がスゴイけどあの臭みがなければな~」

そんな味覚の持ち主のあなたのために、基本的な牡蠣の臭みを取る下処理・調理方法を紹介します。牡蠣は本当に体にいいのでぜひこれで食べてみてください。

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牡蠣はあたった時の症状と対策方法を覚えておくと安心

腹痛の女性

牡蠣にあたると、かなりヒド~イ症状になります。とはいえ個人差は大きいので、症状によって対処法は違います。

だいたいの症状や初期対策について、雰囲気だけでも覚えておくといざとなったときに不安にならずに済みます。牡蠣はどうしても他の水産物より食あたりするイメージがあります。特に怖いのはパニックになること。冷静な判断ができるように、最低限の知識をもって牡蠣を楽しましょう!

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牡蠣が苦手でも意外に食べられる料理法レシピは味の濃さがポイント

kirai

牡蠣は美味しい?栄養が高いのは分かっているけどどうも磯臭さが…

牡蠣は一番最初に食べたものが古かったり、鮮度がいまいちだとそれで嫌な印象を覚えてしまい、大人になってもずっと牡蠣が苦手なままという人も多いです。

でも牡蠣の栄養はぜひ取り入れたいもの。そんな牡蠣が苦手な人も「食べやすい」オススメ料理法を紹介。牡蠣が意外に食べられる!?

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余ってしまう?殻付き牡蠣の栄養をできるだけ失わない保存方法

殻付き牡蠣

殻つきの牡蠣はお土産に頂いたりお歳暮なんかで貰うことが多いですね。

普段はスーパーでむき身のパック売りを購入しているでしょうから、「これ、どうやって保存するの?」と悩みますよね。一般的には箱などに保存法が書いてあるとは思いますが、何らかの理由でなくしてしてしまった人もいるのでは?

殻付きの牡蠣は加工処理が殺菌処理だけなので旨味、栄養がパック詰めより豊富で健康パワーがたっぷり。せっかくの殻付き牡蠣を台無しにしないために、栄養を残さず食べるための殻付き牡蠣保存方法を紹介します。

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牡蠣が苦手な子供も喜ぶ!元気に育つ子供向け牡蠣料理のコツ

kazoku

牡蠣は疲れたときにもいい栄養食。比較的手頃な値段で手に入るのでぜひ冬の食卓には取り入れたい食材ですよね。

でも牡蠣は大人にはいいのですが、「子供は全く食べてくれない」なんてママの嘆きも……。かといって親子別々の料理を用意するのは大変です。

大人になったときのためにもできるだけ好き嫌いをなくし、様々なものが食べられる、栄養を食事からしっかり取れる大人に育ててあげましょう。牡蠣が好きなら疲れ知らずでバリバリ働いてくれるかも。いい親孝行してくれるかもしれませんよ~。

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妊婦は牡蠣を食え?昔の人から学ぶ牡蠣のすごい栄養パワー

ninpusan

私が妊娠した時にちょっとした騒動がありました。騒動っていうほどでもないかな。実は夫の曾祖母が当時まだ健在だったのですが、そのひいおばあちゃんが「妊婦になったら牡蠣を喰え」というわけです。牡蠣は赤ちゃんを元気に産む力をくれる、疲れを予防し滋養強壮にいいというのです。

で、まぁ、私は牡蠣が好きでも嫌いでもなかったけど、俗に言う「おばあちゃんの知恵」だから守ろうと思ったわけです。ところが産婦人科医に聞いてみると「ダメダメ、牡蠣はやめておきなさい」と言うではないですか。

???

じゃあ妊婦さんは牡蠣を食べたほうがいいの?悪いの?

人生の知恵のひいおばあちゃん VS 現代医学の先生

仁義無き戦いの始まりか!?

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あっさり牡蠣に飽きたら挑戦!洋風牡蠣料理の簡易レシピ

kakipasta

牡蠣料理は以下のような定番料理が基本ですよね。

  • カキフライ
  • 生ガキにレモン

これらが美味しいもんだから他に料理方法が意外と思いつかないんですよね~。別にこれでダメってわけじゃないですけど、牡蠣の栄養パワーを取り入れようとしたら味に飽きが来ないですか?

そこで、子供も満足しちゃうような洋風で簡単に作れる牡蠣の簡易レシピを載せておきます。疲れた時に「カキフライは飽きた〜」という時に参考にして下さいね。

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牡蠣の美味しい時期・旬は英語でRがつかない月…というのは本当?

kakiumi

旅行先のホテルで8月に「牡蠣」が出てきてビックリした事があります。よく「牡蠣はRのつかない月には食べてはいけない」とか聞いたことないでしょうか? 英語でRがつかないのは、5月から8月です。要するに夏場ですね。

でも、今はちょっと違うみたいです。パワーがつく牡蠣をできれば1年中継続して食べたいなぁと思っている人には朗報ですね。

というわけで牡蠣を食べるのと季節の関係についてまとめてみました。

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