生牡蠣の風味が苦手な人も美味しいと感じる食べ方の工夫5つ!

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namagaki

生牡蠣というと殻からそのまま、日本人ならポン酢!といった食べ方が一般的。でも生のままだとちょっと風味が苦手なんだよな…もう少し味に変化があればいいんだけど…と普段感じていないでしょうか?

そんな人も、もっと生牡蠣の栄養パワーを取り入れられるように、私が試して良かった美味しい生牡蠣の食べ方について紹介します。もっと生牡蠣を積極的に食べられるようになるとスタミナアップ、美肌にと活かせるはずです。

1.オイスターバー風に食べる!

サンフランシスコとか有名ですが、海外のオイスターバーでは殻つきの牡蠣をその場で割って出してくれます。ソースはタバスコ風味というのか、ちょっと辛みの強いケチャップ。カクテルソースってやつですね。この食べ方が好きな人はけっこう多いみたいです。

2.かぼすを絞って食べる!

柑橘類を絞って食べるのが日本の定番。ゆずやかぼすの酸味と爽やかな風味が牡蠣の臭みをちょうどよく緩和してくれるのかも。家でも簡単に出来るから、特に殻つきの牡蠣なんかを貰ったり、購入した時にはぜひ。かぼすだけの酸味がポン酢とは違って牡蠣の甘みをより強調してくれます。

3.キムチ和え

韓国にもあるようですね。生牡蠣をキムチ風の薬味?というか、タレで和えて食べるんです。これは火を通した牡蠣でも作れそうですが、生牡蠣のほうがおいしそう。

4.オリーブオイルで

牡蠣のオイル漬けがあるぐらいだし、オイル系と合うんでしょうね。オリーブオイルにハーブソルトなんかをぱっぱとふりかけるだけ。白ワインに合いそうです。

5.漁師さんの食べ方を参考に塩味で

そりゃもう超新鮮なら殻をわってそのままツルンと食べちゃうんでしょうね。海水の塩の味で充分と聞いた事があります。

一般的な生牡蠣は海水が付いていない状態なので塩味は注いていません。岩塩などの天然塩をふりかけて食べると、ものすごく牡蠣の甘みが強調されます。臭みも旨味に変わるのでぜひ試してみてください。天然塩なら塩っ辛い感じはなくてマイルドです。ハーブ塩なんかもおすすめ!

生牡蠣だから危険、加熱したから安全というわけじゃない

生牡蠣といっても、けっこう色々な食べ方があります。ちなみに牡蠣って火を通したからって「絶対にあたらない」わけじゃないんですよ。ただノロウイルスのような場合は火を充分に通せば防げるみたいです。牡蠣は他の細菌がついている事があって、こうした細菌は焼いただけでは消えません。

もともと胃腸が弱いとか、小さいお子さん、アレルギーのある人は生牡蠣にしろ、焼いたにせよ、ちょっとやめておいた方がいいかも。グリコーゲンとか多くて体にいいので食べたいところですけどね~。うん。

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