イワシの骨が気にならない調理方法~骨を嫌がる小柄な子供も食べてくれる!

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イワシ

私も夫も決して背が高いとは言えない夫婦です。

ワタクシ155センチだし、夫も166センチ。普段あまり気にはしていませんがわが子はやっぱり大聞くなって欲しい。特に男の子(小学校1年生です)だし身長が伸びて欲しいなぁと思いながら、体を大きくするのに重要な栄養素を考えて料理を作り一生懸命食べさせています。

ひと昔前なら「とにかく牛乳飲め」って事だったんでしょうが、最近はそれよりもバランス良く食べて、成長に必要な栄養素をしっかり取る事が大事なんだとか。特に青魚は豊富に食べさせるといいというし、骨まで食べられればカルシウムもたっぷり取れる。問題は子供が「骨が気になる、固い」といったイワシを嫌うこと……。

そこで私が工夫して成功した、イワシの骨が気にならない料理方法を紹介します。

子供も食べられる!イワシの骨まで柔らかくする調理法

焼いても「骨まで柔らかくはならない」

残念ながら一番簡単な調理法、イワシを焼く、という調理法では骨まで食べられるほど柔らかくする方法はないんですね。ウチの子供は比較的焼魚でも平気でパクパク食べるのですが、イワシは骨が多くて気になるのか焼魚にすると面倒がって食べません……。

圧力鍋で煮る!

一番簡単な方法はやはり圧力鍋を使う事でしょう。圧力鍋ならあっという間で煮魚にして、甘辛く煮付けると子供もおいしいといって食べてくれます。ショウガはたっぷりめにして、子供のお皿に盛りつける時にはショウガそのものは取り除いておきます。

お酢を加えて煮る

圧力鍋がないなら、お酢で煮るとかなり骨まで柔らかくなりますよ。まず鍋にいわしを入れて、お酢と水をほぼ同僚ぐらいでかぶるより多めぐらいに入れてコトコトと煮ます。

最初はお酢のツンとした匂いがありますが、煮ているうちに消えてきますから。それでだいたい汁気がなくなるぐらいまでジックリお酢と水で煮込むとかなり柔らかくなってきます。さらに、そこから、お水やお酒、みりん、醤油、砂糖でもう1度味付けをしながら炊いていきます。

基本は「とにかくコトコトと長時間煮る」ですね! そしてお子さん用なら、砂糖多めで甘辛く、濃いめの味つけにするとご飯と一緒にモリモリ食べてくれると思います。

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