100歳まで元気に!長寿食に「イワシ料理」が簡単になるコツ

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お年寄り

昔からどっかの国の王様とか、隆盛を極めた人が最終的にのめりこむのが「長生き」「不老長寿」だそうです。始皇帝もそうだし、億万長者も最後の最後になると「なんとか長生きできないものか」とそれこそ億万単位のお金をつぎこむ人もいます。

でも庶民はそうもいきませんね〜。俗に言う「長寿食」は沖縄料理なんかが代表的ですが、よく言われるように和食でバランス良く食事をとりつつ、腹八分目を守るというのが実は基本であり、唯一の方法といってもいいのでしょう。

100歳まで長生きしたい人、粗食を基本に嗜好品をたまの楽しみでストレスをためないようにしながら、特に積極的に摂りたいのが青魚「いわし」です。安いけどスゴイ!

いわしを料理したけど……ココが面倒!解消法3つ

(1)いわしをさばくのが面倒!

いわしは手開きにできるし、多少適当にやっても問題はないので誰でも挑戦はできると思います。ただ、身がくずれやすいので、優しく取り扱うのがコツかな。でも、最近はスーパーでいわしを開いたものがけっこう売っているので、見かけたらそれを利用するというのが一番簡単かも。

(2)いわしの臭み取りが面倒!

いわし独特の臭みや匂いが苦手という人は多いですね。一般的な手法としては、香味野菜、ショウガをたっぷり使って煮付けるといった方法です。基本的に味付けを濃いめにすれば大丈夫。あるいはフライなど洋風の調理法も臭みが目立ちません。

(3)いわし料理はワンパターンになりがち

いわし料理のアレンジを考えるのが面倒、という人も多いようです。健康維持、長寿食として「いわし」をなるべく毎日摂りたいけど、「いわしの塩焼きと煮つけぐらいじゃ飽きる」そんな声もよく耳にします。

  • ・和風にアレンジ
  • ・中華風にアレンジ
  • 洋風にアレンジ

この3つのアレンジ方法を頭に入れておくといいかも。同じ「焼く」という調理法でも、洋風にするならパン粉をふってグリルしてレモンをしぼって、という方法になるし、中華風なら焼いたイワシに千切りやさいの中華風あんかけをかけるという方法もあります。

和風といえば塩焼きと思いがちですが、蒲焼きにする方法もあります。「ちょっと中華風にしてみようかな」と思ったら、中華料理を思い浮かべて、「○○のかわりにイワシを使ってみよう」と考えるとアレンジがどんどん広がりますよ!

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