いわしのすり身をアレンジ!飽きない!毎日食べられるいわし料理

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味付いわしすり身 (長崎かまぼこ 薩摩揚げ) 100g

もともと高血圧ぎみの私、45歳を過ぎてから脂肪がにわかに気になり出した夫。ふたり揃って「食べるのも飲むのも大好き」です。でも今だけじゃなくてこれからも夫婦仲良く長生きしたいという気持ちも強いんですね。

特に高血圧や高脂血症に良いと言われるDHAが豊富なイワシ。しかも安くて家計の味方! このイワシですり身を作っておいしく毎日頂いています!すり身だとバリエーションが増やせるし味も飽きないですよ!

【いわしのすり身の簡単な作り方】

  • いわしは下処理したものを購入すると簡単
  • 1尾で買う場合には、洗ってウロコを落として手開きにする
  • 水気を拭き取ったイワシをざく切りにしてフードプロセッサーに投入
  • 長ネギのみじん切り、おろしショウガ、卵1/2コぐらい、塩少々、酒少々、片栗粉少々
  • これでグワ〜ンとしたら「つみれのすり身」ができあがり!

自家製いわしのつみれをこんな風にアレンジできる!

まずは「いわしのつみれ汁」で楽しむ

本格的にお出汁からとればかなり「和会席」風食卓にもなりますよ〜。うちでは、水を沸騰させ顆粒の和風だし少量を加えてから、つみれをスプーンで丸くしながら落として入れていきます。軽く沸騰させアクをとったら、醤油少々と塩で味つけ。しらがネギをたっぷりのせて。

つみれ小鍋仕立て

これは日本酒にもあうあう〜。小鍋仕立てにすると、ちょいちょいつまみながら、日本酒クイクイ飲めちゃいます。こちらも「つみれのもと」ができていれば簡単。小鍋に出汁と醤油少々、酒少々を入れ、つみれを落として火を通したら、白菜とネギと焼き豆腐を加えます。このまま汁ごと頂くのもおいしい。

いわしのつみれ団子の照焼き風

いわしのつみれのもとを楕円形にまとめます。ごぼうのささがきとか加えてもおいしいですよ。それをフライパンで焼いて、醤油+みりん+砂糖たっぷりめをからめて照焼き風に。

すりみ団子揚げ

すり身にこれも野菜のみじん切りなど混ぜて、丸めて中温の油で揚げます。そのままカレー塩とかで食べてもおいしいし、甘酢なんかにからめる感じでも。夫はわりとイワシの臭みを嫌うので、甘酢や照焼き風など濃い味にすると好評です。

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